Leo
- 外資系企業勤務 勤続10年以上
- 日本生まれ日本育ち
- 海外在住経験はほぼ無し、数ヶ月間アジアの国に居たことがある程度
- 2児の親
- 英語力は外資系企業でネイティブと対等に議論できるレベル。TOEICは入社時(10年以上前)に935点だったがその頃に英語はあまり話せなかった。
- これまで長期に渡り様々な手法で英語力アップにコミットし、ときには挫折し、ときにはうまくいった経験をもとに、ビジネスパーソンの英語力の向上に貢献する情報を発信したい。
なぜビジネスパーソンの英語力の向上に貢献したいのか?
少し長くなりますが、英語力がボトルネックであり、その解消が多くのビジネスパーソンの未来を切り開くと考えているからです。
筆者はもともと英語が得意な方ではありませんでした。日本生まれ日本育ちで、本格的な海外在住経験はありません。大学生の頃に数ヶ月アジアの国に居たことがある程度です。
幼少〜高校生時代までは国際交流とか、サマースクールみたいなこととは縁遠い生活でした。
一度だけ中学生の頃に親に連れられてアメリカに旅行に行ったことがありますが、特に英語を話した記憶はありません。海外旅行も高校生まではその一度だけでした。
転期は大学生時代です。広い視野を持ち、勉強熱心で主体性のある友人に恵まれました。
彼らは海外を見据え英語を勉強していたり、頻繁に海外旅行をしたり、留学を目指し猛勉強し、実際に実現していたりとたくさんの刺激をもらいました。
筆者は留学はしませんでしたが、その頃から英語の勉強をし始め、自分が育った文化と違う文化と触れ合うことの楽しさを感じ、視野の広がりによる刺激を受け、英語の勉強にのめり込んでいきます。
就職活動する頃にはTOEICは935点でした。大手の外資系企業に入社し、キャリアをスタートします。
入社後すぐに英語で何かをする機会はなく、日々忙しい中で英語の勉強はあまりできていませんでした。
ある日、Global本社からお偉いさんが来るということで、日本のビジネスレビューが行われることとなり、筆者がそのうちのプレゼンの一つを担当しました。
それまで英語を勉強してきた知識でなんとかなるだろう、と楽観的な気持ちで挑んだそのプレゼンテーションでは、想像のはるか上をいくレベルで英語が出てこず、かなりやばい雰囲気で会が終了したことを今でも覚えています。
私が何を言っているのか分からなすぎて、聞く方は完全に明後日の方向を向いていましたし、同席した上司も苛立っているのがよく伝わってきました。
あれはジュニア時代だから許されたものと思います。
そんな経験を通して一念発起し、英語の学習に再度本格的に取り組むようになります。
本当にいろんな方法を試しました。その中で自分が効果を感じたものについて、なぜ効果的だと感じたのか深掘りし、このブログで発信しています。
また、その手法をアプリに落とし込むなどして多くのビジネスパーソンに届けたいと考えています。
さて、本題ですがなぜビジネスパーソンの英語力の向上に貢献したいのかというと、筆者の経験上それがボトルネックであり、その解消が多くのビジネスパーソンの未来を切り開くと考えているからです。
日本のビジネスパーソンが希望のキャリアを実現していくために、あるいは自分がやりたいことを実現するために、英語力が足枷になっているケースをたくさん見てきました。
また、筆者自身も英語ができると示せるようになった頃から、飛躍的に様々な機会に恵まれ、自分のやりたいことを進められ、キャリア的にも好循環に入りました。
日本のビジネスパーソンの方々は優秀です。筆者が所属する会社のメンバーも非常に優秀です。
一方で英語ができないことにより、交渉力が激減し自分のやりたいことを通せなかったり、そもそも諦めてしまったりする場面を多く見てきました。
英語ができれば自信を持って対等に議論し、前に進められることが多かったはずだと思っています。
また、グローバル化が進んだ現代では、日本企業で日本のお客様のみを相手して日本で日本語で働くという機会のみを、キャリアのターゲットにするのはあまりに狭いものです。
となると自分のキャリアはグローバル視点で見る必要があり、競争相手は日本人だけではありません。英語が堪能なインド、中国、韓国のエリートなどと競争していくことになります。
日本のビジネスパーソンはそのビジネススキルやコミュニケーション力は十分競争力がありますが、英語を介した瞬間にそれが削ぎ落とされ、弱く見えてしまっていると考えています。
英語力を鍛えることでもっと日本のビジネスパーソンがグローバルに活躍する機会があり、本ブログでの発信やアプリの開発に至りました。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。