ポッドキャストでシャドーイングを続ける具体的方法|挫折しない習慣化と練習手順

シャドーイングが英語力アップに効くらしい。そう聞いて教材を買ってみたものの、半分もいかずに挫折。

5年前くらいにシャドーイング本をAmazonで買って挫折した筆者です。

筆者は純ジャパでTOEIC 900点超えで外資系企業に入社したものの、実際のスピーキングはまるでダメ。海外への英語プレゼンテーションで見事に撃沈したことをきっかけに、リスニングやスピーキング力の強化に本気で取り組み始めました。

そのときリスニングや発音といった基礎力アップに役立っていたなと感じるのが、ポッドキャストを使ったシャドーイングです。

最初から計画的にポッドキャストを使ってシャドーイングに取り組んだわけではありません。聴きながらブツブツ話すスタイルでポッドキャストを聴いているうちに、これは伸びてる感じがする(!)という感覚が芽生えました。

そこから試行錯誤を重ねた結果、今では海外ブランチや本社の英語ネイティブの同僚とガンガン議論できるレベルにまで到達しています。

この記事では、ポッドキャストをシャドーイング教材として活用する具体的な方法を、筆者の実体験をもとにお伝えします。

特に、シャドーイングに興味はあるけど続けられなかった方にこそ読んでいただきたい内容です。

この記事の執筆者:Leo

  • 日本生まれ日本育ち、海外在住経験ほぼゼロ。
  • 国内学習で英語力をアップ。
  • 現在の英語力は外資系企業でネイティブとガンガン議論できるレベル。
  • これまで長期に渡り様々な手法で英語力アップにコミットし、ときには挫折し、ときにはうまくいった経験から、読者に有益で再現性のある情報を届けたい。
  • BizSprinto開発チームの一員。
目次

シャドーイングはリスニングとスピーキングを同時に鍛える最強の練習法

シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、ほぼ同時に(0.5〜1秒遅れで)その音声をそのまま口に出して追いかけるトレーニングのことです。

単にリスニングをするだけでもなく、単に音読をするだけでもない。聞く・理解する・発話するという3つのプロセスを同時に行うため、脳への負荷が非常に高い練習法です。

効果は大きく2つあります。

1つ目はリスニング力の向上です。とにかく集中して聴いて真似して話そうというのがシャドーイングなので、リスニング力が鍛えられるのは当たり前といえば当たり前ですね。

シャドーイングを繰り返すと、音のつなぎや強弱を意識するようになるので、英語の音声を「かたまり」で処理する力がつきます。

一語一語を聞き取ろうとするのではなく、かたまり単位で意味をつかめるようになる。そうなるとリスニングがラクになり、実践的な場でもガチガチに集中しなくても聴き取れるようになります。

2つ目はスピーキング力の底上げです。ネイティブの発音・リズム・イントネーションをそのまま真似るので、自分の話し方が自然と英語らしくなっていきます。

考えてみると子どもが親の言っていることを真似して話し、いずれ話せるようになるのと似ていますよね。

筆者の場合、先日海外出張時に同僚のフィリピン人に「発音綺麗だね」と言われました。とても嬉しかったわけですが、シャドーイングのおかげだと思います。

シャドーイングは通訳訓練の基本メソッドとしても長年使われてきた方法で、第二言語習得研究でもその効果が指摘されています(出典:Studies in Second Language Acquisition)。

ただ実際には、効果が高いからこそ負荷も高いのかなと思います。だから続けにくいと感じる人もいるのかなと。

そこで重要になるのが、教材選びと練習の進め方です。

ポッドキャストがシャドーイング教材として優れている理由

シャドーイングの教材には、専用のテキスト付き音声教材、YouTube動画、映画やドラマなど色々な選択肢があります。

その中で筆者はポッドキャストを推します。

まず、コンテンツの量が圧倒的です。毎週、場合によっては毎日更新される番組が無数にあるので、教材が尽きるということがありません。

テキスト付きの教材だと、1冊やり終えたあとに次を探す手間が発生しますが、ポッドキャストにはその問題がありません。h書籍だと買ってみてやっぱこの教材は合わなかった、となるとダメージが大きいです。

それから、内容のバリエーションが豊富です。ビジネス、テクノロジー、ニュース、カルチャーなど、自分の興味に合ったテーマを選べます。興味がある内容なら、シャドーイングの負荷が高くても頑張れます。これは想像以上に大事なポイントです。

さらに、無料で使えるものがほとんどです。SpotifyやApple Podcastsで検索すれば、質の高い英語コンテンツがいくらでも見つかります。月額0円で始められるトレーニングなんて、なかなかありません。

筆者はSpotifyを使っていますが、今のところ広告はスキップできます。YouTubeでもポッドキャストっぽい配信が盛んですが、プレミアムに入っていないと広告が邪魔で勉強にならないのが難点です。

シャドーイング向きのポッドキャストを選ぶ3つの基準

教材選びを間違えると、シャドーイングは一気に苦行になります。筆者も最初、興味だけで選んだ早口のコメディ番組でシャドーイングに挑戦して、30秒で心が折れました。

番組選びで見るべきポイントは3つです。

1つ目は話す速度と明瞭さ。これが一番重要だと思います。ゆっくり・はっきり話すパーソナリティの番組を選びましょう。

目安としては、1分間に130〜160語くらいのペースが取り組みやすいと言われているのですが、そこは聴いてみて感覚で良いでしょう。

ニュース系やビジネス系の番組は、比較的クリアな発音で話す傾向があります。

2つ目はスクリプトの有無です。スクリプトがあると、聞き取れなかった箇所を確認できるので、学習効率が格段に上がります。番組の公式サイトにトランスクリプトが掲載されているケースもありますし、後述するSpotifyの文字起こし機能を使う方法もあるので、最近ではここはだいたいクリアできます。

3つ目はエピソードの長さです。シャドーイングに使うのは1回5〜10分程度で十分でしょう。30分や1時間の番組を丸ごとシャドーイングする必要はありません。

短めのエピソードの番組を選ぶか、長い番組の一部分だけを切り取って使うのがコツです。筆者は基本的に5分以内のものでシャドーイングしますが、散歩中などにシャドーイングする場合は長めのものでやったりもします。

ちなみに、パーソナリティが一人で話すモノローグ形式のほうが、複数人の会話形式よりもシャドーイングには適しています。会話形式だと話者が頻繁に切り替わるので、追いかけるのが難しいです。

シャドーイングの具体的な練習手順は3ステップで進める

ここからは、筆者が普段行うポッドキャストを使ったシャドーイングの具体的なやり方を紹介します。シンプルですが、長期に継続するのは根気がいるものです。

ステップ1:何もみないで聴く

いきなりシャドーイングに入るのではなく、まずは音声を聞きます。このとき意識するのは、知らない単語や聞き取れない箇所の確認です。意味がわからないまま口に出しても、効果は半減します。

筆者の場合、まずは何も見ずに最後まで聴いてみます。分からない箇所があってもとりあえず最後まで聴きます。分からないなりにも意味を考えることは良いトレーニングになるので、いきなりスクリプトを見ることはしません。

ステップ2:再度何も見ずに聴き、分からない箇所についてスクリプトを確認

もう一度何も見ずに聴き、分からない箇所があれば止めて意味を確認します。

ここで出てきた分からない単語は単語帳アプリに登録して別途定期的に復習しています。

ステップ3:スクリプトなしでもう一度聞く

次に再度スクリプトを閉じて、音声だけで聞きます。ステップ2で確認した内容が、音だけで理解できるかを試します。ここでだいたい聞き取れていれば、シャドーイングに進んで大丈夫だと判断します。聴き取れなければスクリプトを確認し、また音声だけで聴くことを繰り返します。

もしどうしても5割以下しか聞き取れないなら、その教材は今のレベルには難しすぎるかもしれません。思い切って別の番組に切り替えるのも大事な判断です。

ステップ4:シャドーイングを実行する

いよいよ本番です。音声を流しながら、0.5〜1秒ほど遅れて、聞こえた音をそっくりそのまま口に出します。

最初は全然ついていけません。これは誰でもそうなので安心してください。

コツは、最初から完璧を目指さないことです。全体の6〜7割ついていければ上出来だと思います。

聞き取れなかった部分はモゴモゴっと口を動かすだけでも構いません。同じ音声を3〜5回繰り返すと、徐々についていける部分が増えていきます。

できれば自分の声をスマホで録音して、あとで聞き返してみましょう。

恥ずかしいのですが、ネイティブの音声と自分の発音の差に気づくことで、改善ポイントが明確になります。また、「話し方が意外に暗いなぁ」など、ビジネスの現場での印象アップにつながる発見もあるかもしれません。この「録音して聞き返す」プロセスは地味ですが、効果は絶大です。

1つのエピソード(またはその一部分)に対して、上記のステップを1日で行う必要はありません。

1日目に精聴、2日目にスクリプトなしリスニング+シャドーイング、3日目にシャドーイングの反復、というように分けても効果はあります。

Spotifyの文字起こし機能はスクリプト代わりに使える

シャドーイングにはスクリプトが重要だと書きましたが、実際のところ、すべてのポッドキャストが公式スクリプトを提供しているわけではありません。むしろ、提供していない番組のほうが多いくらいです。

そこで活用したいのが、Spotifyの文字起こし機能です。

Spotifyは2024年頃から、多くのポッドキャストエピソードに自動文字起こし(トランスクリプト)を表示する機能を提供しています。エピソードの再生画面で下にスクロールすると、トランスクリプトのセクションが表示されます。

使い方はシンプルです。エピソードを再生し、画面上のトランスクリプトボタン(あれば)をタップするだけ。音声の進行に合わせてテキストがハイライトされるので、どこを話しているかも一目でわかります。

※以下のような感じで話している箇所がハイライトされます。

ただし注意点もあります。この文字起こしは自動生成なので、100%正確ではありません。かなり精度は高いですが、固有名詞や専門用語は間違っていることがあります。それでも、全体の流れを掴む分には十分使えますし、精聴の段階でスクリプトとして参照する程度なら問題ないレベルです。

筆者はこの機能をかなり重宝しています。以前は公式サイトを探し回ったりしていましたが、Spotifyの機能のおかげでその手間がかなり減りました。

もしSpotifyを普段使っていないなら、無料プランでもこの機能は利用できるので、シャドーイング用に入れておくだけでも価値があります。Apple Podcastsにも文字起こし機能が追加されており利用可能です。

自分が使いやすいほうを選ぶと良いと思いますが、番組数が多いSpotifyを筆者はおすすめします。

習慣化のカギは時間・場所・番組を固定すること

シャドーイングの最大の敵は、やり方がわからないことではなく、続けられないことです。

筆者自身、何度も挫折しました。意気込んで始めたのに1週間で途切れ、また始めてはまた途切れ。そんなことを何度も繰り返して、ようやく続けるためのコツがわかってきました。

結論から言うと、習慣化の最大のポイントは「いつ・どこで・何を」の3つを固定することです。

毎回状況が違って準備に時間がかかったり状況に応じて何か判断しなくてはいけなくなるとやる気をなくすので、ルーティンにするのが良いでしょう。

筆者の場合は、毎朝起きて朝ごはんの前と決めています。コーヒーを入れて英語学習を開始し、シャドーイングや他の英語学習を行っています。ちなみに朝は4:30 ~ 5:00に起きてやっていますが、とても集中できるのでおすすめです。

あとは歩いている時です。これは周囲が少し気になる方もいるかもしれませんがおすすめです。子どもを保育園に送った帰り道や、通勤中に駅からオフィスに歩いている間など、ただ聞くだけでなくシャドーイングしてしまいましょう。

そして番組の固定。これ、意外と見落としがちですが大事なんですよね。毎回違う番組を選んでいると、それだけで意思決定のコストが発生して面倒になります。いくつかシャドーイング用の番組のストックを持っておいて気分に合わせて選ぶことや、過去にシャドーイングして良いと感じたエピソードを保存しておくなどがおすすめです。

習慣化の研究では、新しい行動が習慣として定着するまでに平均66日かかるとされています(出典:European Journal of Social Psychology)。ということは、まずは2ヶ月とにかく途切れさせないことだけを目標にしてみると良いわけですね。

完璧にやる必要はないと思います。5分だけでも、口パクだけでも、取り組めばだんだんと習慣化してくると思います。

シャドーイングでよくある挫折パターンと具体的な対処法

ここからは、筆者自身が経験したり、周囲の英語学習仲間から聞いたりした「よくある挫折パターン」と、その対処法をお伝えします。

挫折パターンの1つ目は、速すぎてまったくついていけない、というもの。これは教材選びのミスです。

前述の通り、話す速度が速すぎる番組は避けましょう。Spotifyなどのポッドキャストアプリなら再生速度を簡単に落とせます。最初は遅めの速度から始めて、慣れたら通常速度に戻す。この調整だけで挫折率がかなり下がります。速度を落とすと音が不自然になって嫌な人は、そもそもゆっくり話している番組を選びましょう。

2つ目は、効果が実感できなくて飽きるパターンです。

シャドーイングの効果は、残念ながらすぐには表れません。ただ、録音を続けていると、ある時昔の自分の音声と今の音声で微妙に違いがあることに気づけます。録音はモチベーション管理に対しても大事だと思います。小さな進歩を可視化する仕組みを持つことが、モチベーション維持のカギになります。

3つ目は、完璧主義に陥るパターン。一語一句完璧に再現しようとすると、ストレスが溜まります。まずは6〜7割再現できれば十分だという意識を持ちましょう。

ただ、完璧を目指すのが悪いわけではないので、燃え尽きにならないモチベーションがある方は完璧を目指して良いと思います。

4つ目は、内容がつまらなくて続かないパターンです。これは書籍などの教材を買ってシャドーイングをする際に起こります。

英語学習のためだからと興味のないトピックを無理に聞いていると、残念ながら続きません。自分が日本語でも聞きたいと思える内容の番組を選ぶのが、長続きの秘訣だと思います。

5つ目は、毎日のルーティンに組み込めないパターン。前のセクションで触れた通り、時間や場所を固定し、シャドーイングの準備や教材選びなどの判断に自分のリソースを消費するのを抑えることが大事です。

朝のコーヒーを淹れている間、昼食後の10分間など、既存の習慣にくっつけてしまうのが良いと思います。周りの目が気にならない方は外を歩いている時間もおすすめですよ。

シャドーイングの質を上げるためにやっておきたいこと

基本の練習手順に慣れてきたら、シャドーイングの質を上げるための工夫も取り入れてみてください。

1つは、意味を意識しながらシャドーイングするコンテンツ・シャドーイングへの移行です。最初のうちは、音を追いかけるだけで精一杯だと思います。これはプロソディ・シャドーイングと呼ばれる段階で、発音やリズムの改善に効果的です。

シャドーイングをして、その後実際に何を言っていたか振り返ると、実は頭に入っていないということがよくあります。ただ音を追っていただけですね。そのようなトレーニングだと、音を聞きながら内容を理解するリスニング力が鍛えられていないということになります。

シャドーイングに慣れてきたら、発話しながら内容の意味も頭の中で処理するコンテンツ・シャドーイングに挑戦してください。リスニング力の向上にはこちらのほうが効きます。

もう1つは、シャドーイングした表現を実際に使う場面を作ることです。筆者の場合、シャドーイングで覚えたフレーズをその日のうちに仕事のメールやチャット、会議などでなるべく使うようにしています。

例えば、”What do you make of ~”(〜についてどう思う?どう解釈する?)というフレーズがポッドキャストのディスカッションでよく出てくるので、”What do you think of ~?”の代わりにこちらを使おうという具合です。

インプットとアウトプットをセットにすると、定着率が全然違います。

それから、たまには自分のシャドーイング音声を誰かに聞いてもらうのも効果的です。

英語を話す友人や同僚に聞いてもらえればベストですが、最近はAIによる発音フィードバックツールも充実しています。客観的な評価があると、自分では気づけなかった癖や弱点が見えてきます。

筆者は会社で英語のプレゼンテーションを動画でとり、上司や同僚に見てもらうことがあります。

英語のプレゼンテーションをスクリプトなしでスラスラ言えるようになるまで練習するのは、それだけで英語力アップに絶大な効果があると感じます。またその過程で音声や仕草を自分で確認したり、他の人に見てもらうことで改善点が見つかるのでとてもおすすめです。

ポッドキャスト×シャドーイングは長期戦で考える

ここまで具体的な方法をお伝えしてきましたが、最後に大事なことを一つ。

シャドーイングは、短期間で劇的な変化をもたらす魔法ではありません。地道に続けてこそ効果が出る、典型的な長期投資型のトレーニングです。

筆者はシャドーイングを始めてから約半年で、英語の会議で聞き取れない部分がかなり減ったと感じました。1年を超えたあたりから、自分の発話を褒められることが増えました(日本人だけでなく海外の同僚からも)。そして今では、海外の同僚との会議で議論をリードすることもあります。

ただ、この過程は決して直線的ではありませんでした。上達を感じない停滞期もあったし、忙しくて1週間サボってしまった時期もあります。それでも、完全にやめてしまわなければ大丈夫で、1日サボったら翌日にまた5分やればいいだけの話です。

ポッドキャストは次から次へと新しいエピソードが配信されるので、飽きにくいという強みがあります。半年前は聞き取れなかった番組が、今ではスムーズに聞き取れるという、成長を実感できる日が必ず来ます。

だからこそ、完璧を目指すよりも、まず今日1エピソードのシャドーイングから始めてみましょう。

シャドーイングの継続にはBizSprintoが頼りになる

ここまで読んで、ポッドキャストでのシャドーイングを始めてみたいと思った方に、筆者のチームが開発したアプリをご紹介させてください。

BizSprinto シャドーイング365は、ビジネス英語に特化したシャドーイング練習アプリです。毎日無理なく続けられるように設計されていて、筆者自身もポッドキャストでのシャドーイングと併用しています。

このアプリの良いところは、音声録音機能とAIによる発音フィードバックがセットになっている点です。

先ほど「録音して聞き返すことが大事」と書きましたが、BizSprinto シャドーイング365なら、録音からフィードバックまでがアプリ内で完結します。自分の発音のどこが弱いのか、客観的に把握できるのはメリットです。

BizSprinto シャドーイング365

フレーズ解説や学習統計機能もあるので、日々の積み重ねが数字で見える化されます。挫折パターンのところで触れた「効果が実感できなくて飽きる」問題への対策としても優秀です。

月額500円で、ダウンロード自体は無料。無料で全体的に機能をお試しいただけるので、まずは無料の範囲で試してみて、合うかどうかを判断してみてください。

ポッドキャストで自然な英語のシャドーイングを行い、BizSprinto シャドーイング365でビジネス英語のシャドーイングを行う。この二刀流が、筆者のおすすめの学習スタイルです。

App Storeからダウンロードできますので、ぜひ試してみてください!

BizSprinto シャドーイング365(App Store)

また、シャドーイングで身につけた表現をスピーキングで即座に使えるようにしたいなら、BizSprinto 7秒瞬間英作文もおすすめです。

ビジネス特化の例文が1,000以上収録されていて、7秒以内に英作文する形式なので、瞬発力が鍛えられます。

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